エッセイ

文章の書き方、その人の個性が出て面白いと思った話

こんにちは。

自分が書きたい事はなんなのかを考える為に色んなサイトを漁りまくったあげく、頭でっかちな頭でっかち(?)になりさがった、あわもるです。

 

ネットを見て回ってると、ブログ論アフィリエイター論SEO、人の役に立て・日記は書くな・noindexだ・クソ記事なんか量産するな・100記事かかけきいぃぃいぃぃぃ!!!

 

うなぎ
うなぎ
申し訳ありません、ただ今あわもるが爆発しております
しばらく待ってね^^

 

 

はぁ。

ため息ですよ^^(長澤まさみさんの「深呼吸ですよ。」に寄せたんだけどわかるかな)

 

いやグチをいってもはじまらねぇ。。

ネガティブはごめんだ。

 

負けてたまるか。。。

 

ぼくは日記を書く!!

ばーかばーか!

m9。゚(゚^Д^゚)゚。プギャーハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

・・・

うなぎ
うなぎ
申し訳ありません、あわもるが心の切り替え作業をしております。
しばらく待ってね^^

よし!

 

今日は各題材やら勉強がてら色んなサイトを見ていて、結果頭でっかちになって何かいたら良いのか相変わらず迷路でぐるんぐるんしています^^悔しいです!

 

そんで数少ない収穫が、

文章ってまじで書く人によって個性が出て、読ませる力が変わるんだなぁ

と、素直に感じられたことでした。

 

ブログを書くにあたって(自分がまず書けばいいのに)色々な参考になる先輩方のブログへ行くと、自分がなんか「いいなぁ」って思う人がいるんです。

 

それはブログのコンセプトやブランディング、文章の構成であったり色々あると思うんですけど、個性がでてるブログは面白いんですよね。

 

そんな文章力や論理性とかは分からないんですが、なんかこう、読んでるとその人と話してるみたいに人柄が文字からにじみ出てくるっていうか。

5月の優しく温かい日差しが落ちる草むらで寝っ転がりながら優しく話しかけてくれるような人。

ロウソクの火のような、太陽にはなれないけれど、でもしっかりと芯は通っていて、周りの人を照らして温めてくれる人。

 

ぼくはブロガーになってまだスタートラインで、でも何書こうと意識してたら文章の向こうにそんなイメージを感じられた。

それはただの勘違いかもしれないし、浸ってるだけの気持ちわりぃ自分かもしれないんだけど、

あ、ブログおもしろい。

って思えたんです。

自分も文章を書く時は気を付けようと思ったこと

文章の読みやすさ

自分の好きなブロガーや売れっ子ブロガーを散々見た後に、ふと思いついた検索ワードでてきとーに上に出てきたサイトを見てみたんです。

 

まぁびっくり。

読みにくい。

 

それは自分が興味のないキーワードのサイトを見に行っただけかもしれなし、改行多めのサイトに慣れているせいかもしれないんだけど、まぁ読む気にならない。

文章もただ情報の羅列、、てかこれ構成パクってね..?みたいな無機質なのも多いし。

それが上位にいるんだからモヤモヤするし。

むしろ最初の10行くらいで無意識に閉じてしまったです。

 

 

・・ぼくは記事内容も文章力も鼻くそレベルだけど、せめて、読者さんには読みやすい記事にしなければいけないと気づけた体験でした(‘_’)

 

文章にあまり隠し切れない憎しみを込めると、記事が似てくる

もうひとつは、ほかのブログで、きっとあの有名ブロガーのファンなんだろうなぁと思えるようなブログを見た。

ぼくも面白い口調とか人を楽しませる話し方をしている人がいたら積極的に学びたいから、口調をトレースするのは賛成なんだけど、なんか違う。

 

オリジナルの人はユーモア(ゲス)あり、クソマジメありの、前提として人が見ていることを意識している文章なんだけど、今日たまたま見た人は語調は近いけど、なんか自分の事の愚痴ばっかり、みたいな。

 

ぼくはオリジナルの人の文章が好きなので、なんか悲しい気持ちになってしまった。

 

その人はぼく以上にのたうち回って考えて、もがきながらも前へ進もうとしている気持ちが見えたから、強くあるためにがんばってるんだなと尊敬はする。

でも、その人自身はどの記事も楽しむというより、奥底で憎しみを抱えているような文章だと、つらく感じてしまった。

 

そんな色々思うことがある読記事体験だったけど、ブログは面白いなって思うようになれてきた

自分を褒めたいです!!(∩´∀`)∩

 

まとめ

想いをぶつけたいだけの、日記記事でした(‘ω’)プーン

でも

  • 最低限、読者さんが読みやすい記事づくり
  • 感情込めるにしても、主観的になりすぎない
  • 楽しんで書く気持ち

が大事だなと思いました^^

 

ではでは、ごきげんよう。