ホットクック

ホットクックで作る「茶碗蒸し」【前編】

こんにちは、あわもるです。

ホットクックを3ヶ月以上毎日使って、色々と料理を作っては楽しんでいます。

 

今回作るのは「茶碗蒸し」。

ホットクック調理時間:25分

あわもる
あわもる
茶碗蒸しって、卵とだし汁合わせて銀杏入れて蒸すだけっしょ? ヨユーww

となめてましたが、思っていた程上手に作れませんでしたorz

茶碗蒸しに大事なのは、卵とだし汁の比率

↑作ってみて、これがめちゃくちゃ大事だと分かりました。

今回は、これからホットクックで茶碗蒸しを作ってみたい人への「こうすると微妙な出来になるよ!」という伝言の意味でご紹介します。

次回の記事でリベンジ編をやります(燃)

ヘルシオホットクック購入!決め手は「大きさと収納場所」魅力も紹介SHARP「ヘルシオ ホットクック(2019新型)」を買いました。前々から欲しかったとは思ってたのだけど、色々悩むところがあって買えずにいた。一番の悩みどころは【大きさ】。大きさに悩みつつなんでホットクックを買うに至ったのか、お話します。...

 

「茶碗蒸し」材料

材料4人分 約118kcal
【具材】

干ししいたけ(水でもどしておく)・・・2個

ささみ肉・・・100g

えび:4尾、またはシーフードミックス・・・60g

かまぼこ・・・4切れ分

(もしあれば)ぎんなん缶詰・・・8粒

【卵液】

卵・・・M2個

だし汁・・・400ml

塩・・・少々

醤油・・・小さじ1

みりん・・・小さじ2

(もしあれば)三つ葉・・・適量

だし汁は、わざわざ昆布とか面倒なので「本だし(顆粒)」を使ってます。

【水400ml(「干ししいたけ」もどし水含む) に対して、「本だし」3g】

 

いぬふぐ
いぬふぐ
干ししいたけは、もどすのにけっこう時間がかかるよ(長くてひと晩)

「もどし汁」は”だし汁”に混ぜると、美味しいよ。

 

作り方

◆具材準備◆

まずはもどした「干ししいたけ」を半分に切って醤油・砂糖で味付けしておきます

あわもる
あわもる
もどした干ししいたけに醤油砂糖をかけても、かけるだけスゥッと染み込んでいっちゃうから、少なめで良いよ。

 

ささみ肉は、筋を取ってそぎ切りにします

左手で持ってる白い部分が「筋」。

これを外していきます。

当たり前だけど、筋は肉の中にあるから引っ張るだけじゃ取れません。

なのでまずは、筋の両側に切り込みをいれます。

深く切り込みすぎると身が分断されちゃうし、筋を切ってもNGなので丁寧に切りましょう。

いぬふぐ
いぬふぐ
筋を挟んで「V字」に切り込みを入れるイメージ。

切り込みを入れたら、左手で筋を引っ張り、右手は「包丁の背」で身から筋をはがしていきます。

↑あわもるはペティナイフ(ちび包丁)を使ってますが、大きい包丁の方が使いやすいです。

あわもる
あわもる
ペティナイフだとめっちゃ手こずったよ。。

 

と、ここまで頑張って筋取りをしましたが、

ぶっちゃけこんな苦労して筋取らなくても

肉を細かく切って加熱すれば、筋はそこまで気になりません

初めてだからやってみたかっただけ。。(´_ゝ`)

 

話をもどします。

筋を取った肉を、そぎ切りしていきます。

画像左下に筋(白いの)がいるけど、気にしません。

これに味付けで、醤油・調理を少々かけておきます。

 

もしエビがあれば、尾を残して殻をむき、背ワタを取ります。

シーフードミックスなら、エビ・あさりなどをピックアップ。

【追記】シーフードミックスを使うのであれば、

解凍後なるべく水気を無くしておくこと(卵とだし汁の比率を崩さない為)

 

お次は卵。

◆卵とだし汁と合わせる◆

卵をよく溶いて、だし汁と合わせましょう。

混ぜる時に泡が立つと、仕上がりにぶつぶつが出るので泡立てさせないように。

箸を底につけて混ぜると泡立ちにくいです。

公式のメニューでは、卵とだし汁の比率は1:4となっていました。

もう少し固めにするなら、1:3が良いらしい。

茶碗蒸しは、この卵とだし汁の比率がかなり大事らしく、比率がいい加減だと美味しい茶碗蒸しが出来ません。

【追記】今回作ってみて1:4だとちょっとヤワい気がしたので、次回は1:3の比率で挑戦します

 

◆卵だし汁に塩・醤油・みりんを加えて、ザルでこす◆

ザルでこすことによって、泡が消えたり混ざりきらなかったものを取り除けます↓

 

◆容器に注ぐ◆

茶わん蒸し容器に具を入れて、卵液を8分目まで注ぎ、アルミホイルで蓋をします。

今回の材料(4人分)量だと、家にある容器じゃ入りきらなかったので大きな器を使用(それでも入りきらなかったけど)

 

具材は茶碗蒸し容器の「1/3以下」

【追記】彩り要員にと「いんげん」を加えたのですが、これも卵:だし汁の比率を崩す原因でした・・

 

先ほど混ぜ合わせた卵液を泡立てないように、静かに注ぎます。

少しなら泡が残っても問題ないですが、気になる人は、ライターやチャッカマンの火を泡に当てると、空気が膨張して泡を消せます。

 

アルミに容器を蓋をして

 

内鍋に水200mlを入れて蒸し板を敷いて、容器をのせます。

 

「メニューを選ぶ」→「カテゴリーで探す」→「蒸し物」→「茶碗蒸し」→加熱スタート

 

* * 25分後 * *

加熱終了~

湯気モクモクでレンズが曇ってます

 

アルミ蓋を取ってみましょう

\じゃーん/

おぉ、なんだか良いかんじ。

小さな気泡はあるけど、見栄えは悪くないですね。

もし三つ葉があれば、この上にのせて、できあがり。

 

実食

それではいただきます。

小皿に取り分けると

あれ、、

汁がたくさん出てきて、中華スープみたいになっちゃった(‘ω’;)

食べてみると、

味はちゃんとしいたけや鳥・エビかまぼこのダシがきいてて美味しいんですけどね。

でも

柔らかすぎて、”茶碗蒸し感”が薄い。。

むむむ。

 

翌日、残った卵液で、今度はマグカップに入れて蒸してみました。

↓ ↓ ↓

 

取り出して蓋をあけてみると

あれ?こっちの方が固まってる感があります。

次は中身。スプーンを入れてみると

汁は出てくるけど、大きな容器の時よりは確実に硬めです。

ちなみに味はどちらも変わらずでした。

 

ごちそうさまでした。

まとめ&反省点:もう少し硬めにプリンっとしたい

ホットクックで茶碗蒸しを作りました。

料理名 茶碗蒸し(初回)
料理時間 トータル45分(ホットクック25分)
お手軽度
お気に入り度

今回作った茶わん蒸し、悪くはないのだけど、なんか自分の好きな硬さじゃなかった。

 

もっとプリンっとしててほしい。

そう、プリンで言うなら、

プッチンプリンから”2”引いたくらいの硬さ

あわもる
あわもる
プッチンプリン食べたくなってきた

 

微妙なヤワさの考えられる理由としては、

考えられる原因
  • 見栄えを意識して具材を入れすぎた
  • シーフードミックスの水気を取らなかった
  • だし汁分量をアバウトにつくった
  • 大きい容器だから加熱時間が足りなかった

つまり

卵とだし汁の比率(1:4)をちゃんと守らなかったから。

 

なので次に作る時は

改善点
  • 比率を厳守
  • もうすこし固めたいので。1:4 ➢ 1:3に変更
  • 具材:水分多く含むものを入れない

これで作ってみたいと思います。

いぬふぐ
いぬふぐ
次はいつ作るの?
あわもる
あわもる
..さぁ?
いぬふぐ
いぬふぐ
・・・

 

近いうちに作ります!

そんな話でしたっ

ちゃおー